Amon2 アプリのデプロイ

さくら VPS などで CentOS を動かして Apache でさらっと動かすとして。

ポートの解放

まず iptables で Amon2 で使うポート解放。

$ sudo vi /etc/sysconfig/iptables

デフォルトの 5000 番で運用する場合は下記を追加。
それ以外の場合は適宜変更。

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 5000  -j ACCEPT

iptables を反映

$ sudo service iptables restart
$ sudo iptables -L

Apache のコンフファイル編集

$ sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

これがあるか確認。コメントアウトされていたらコメントをはずす。

LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so

リバースプロキシの設定

vhosts で localhost:5000 へProxyPass を指定して接続。

$ sudo vi /etc/httpd/conf.d/vhosts.conf
<VirtualHost *:80>
    ProxyPass / http://localhost:5000/
    ProxyPassReverse / http://localhost:5000/
</VirtualHost>

Apache 再起動

設定を変えたので再起動。

$ sudo service httpd restart

これで Amon2 のアプリを plackup しておくことで取得しておいたドメイン等からアクセスできる。