Perl: サンプルの実行方法

Mac OS の場合、買ったばかりで既に Perl が使用可能な状態になっています。
Terminal で確認してみましょう。Terminal を開いて以下のコマンドを叩きます。

$ perl -v

インストールされているバージョンを確認できます。

This is perl 5, version 12, subversion 4 (v5.12.4) built for darwin-thread-multi-2level
(以下略)

インストール場所の確認

Perl がインストールされている場所を確認しておきます。

$ which perl

Perl がインストールされている場所が出力されます。

/usr/bin/perl

Perl プログラムの実行

Perl プログラムは便宜上 .pl という拡張子をつけて保存します。
perl コマンドで実行して CUI 上でテストできます。

$ perl hoge.pl

Perl 文法の省略

このサイトでの Perl の解説は、なるべく () などの省略は少なめにして記載するつもりです。実際の現場では省略されている方が普通かと思います。
ただ、自分が JavaScript や Objective-C を主戦場にしているためか、たまに書く Perl でこんがらがりそうになるので、というのと、関数名か引数名か理解していないうちに省略するのはちょっと怖い、という二つの理由で省略はなるべく避けておきます。

省略しない場合

push(@array, "hoge");

省略する場合

push @array, "hoge";