Ruby: Rails 用語

DRY (Don’t Repeat Yourself)
・同じようなことを二回書くな

CoC (Convention over Configuration)
・設定より規約
・規約で縛ることで、いろんなオブジェクトなどを自動で結びつけてくれる
 (ついでにコードも見やすくかかざるを得なくなり一挙両得なる)
・例えば:posts テーブルを実行するためには Model を Post という名前にする
 posts (複数形)、Post (単数系) で Rails の規約で紐づけてくれる

MVC アーキテクチャー
・Model: データ
・View: 画面
・Controller: Model と View をつなぐ、ルーティングを受ける

ActiveRecord
・Rails の O/R マッパー(データベースのテーブルをオブジェクトとして扱うラッパー)
・Rails 使わなくてもこれ単体でも使える
 gem install activerecord しておいて、
 Ruby のコード上で require ‘active_record’ して呼び出せる

Action Mailer
・メールの送受信を行えるライブラリ

Gemfile
・そのプロジェクトで必要となる gem を記述したテキストファイル
・bundle install すれば全部インストールされる

WEBrick
・Rails の開発でよく使われるウェブサーバー
・つまり Apache などが不要でデプロイ可能
・ただし複数人数アクセスにはつらいので、
 実際のデプロイ時には Apache や Mongrel、lighttpd が使われる

アクション
・ルーティングによって呼び出す Controller のメソッド