Objective-C (iOS): Cocoa Pods で Objective-C ライブラリを管理する

Cocoa Pods のインストール

公式サイトと同じやり方でインストールします。

$ [sudo] gem install cocoapods
$ pod setup

これで Mac で Cocoa Pods が使えるようになりました。

バージョン確認

$ pod –-version
0.20.2

Cocoa Pods を使ったプロジェクトの作成

Xcode で適当に {プロジェクト名}.xcodeproj を作り、それと同じディレクトリに PodFile というテキストファイルを作成して必要になるライブラリなどを記述します。

iOS 6.0 向けで JSONKit 1.4 以上 と Reachability 3.0.0 以上を入れる場合

platform :ios, '6.0'
pod 'JSONKit', '~> 1.4'
pod 'Reachability', '~> 3.0.0'

cd コマンドで PodFile があるディレクトリまで移動して

$ pod install

Cocoa Pods で記述した必要になるライブラリが入った状態の {プロジェクト名}.xcworkspace が生成されます。
今後、作業する際はこのワークスペースファイルを開いて作業します。

 

{プロジェクト名}.xcodeproj が単体で立ち上がっている状態で {プロジェクト名}.xcworkspace を開くと「どこかでプロジェクトが立ち上がっているので開けません」という趣旨のエラーが出ます。プロジェクトを閉じてからワークスペースを開きましょう。