Amazon Web Services: 概要

レンタルサーバーや、ネットワークインフラなどのサービス集。

データベースや仮想ネットワーク、サーバーなど Amazon が持つクラウド資産を活用して、自分たちでウェブサービスやネットワークインフラを構築することができる。

Dropbox、Twitter、Adobe、heroku の海外 IT 企業だけでなく、アメリカの NASA、国防省などの政府機関、トヨタ、NTT、ソニー、電通などの日本企業も AWS を使用しており、自社でデータセンターを持ち、そのバックアップネットワークとして使うケースや、ストレージサーバー、キャンペーンやコーポレート用のウェブサーバー、CDN として使うなど色々使い分けられているようです。

 

Command Line Tools (aws-cli)

$ sudo pip install awscli

バージョン確認してみる

$ aws --version
aws-cli/1.2.12 Python/2.7.5 Darwin/13.0.0

アクセスキーを環境変数で用意する。
アクセスキーをここから取得して、~/.aws/config あたりに以下のテキストファイルを作成。

[default]
aws_access_key_id=アクセスキー
aws_secret_access_key=アクセスシークレット
region=ap-northeast-1

.bash_profile あたりに export AWS_CONFIG_FILE=$HOME/.aws/config を書いておいて、source .bash_profile する。

これで aws の操作がコマンドラインからできるようになった。

EC2 の選択できるリージョンを表示する (テーブル表示)

$ aws ec2 describe-regions --output table

以下のコマンドを .bash_profile / .bashrc などに書いておくとターミナルでコマンドを入力しているときにタブで補完が効くようになる。

$ complete -C aws_completer aws